te-touのブログ

音楽制作・車・プログラミング・旅行・その他考えてる事など、備忘録的なことも含めて個人的なページです。

アルファロメオ ペーパークラフト

 

大きめの蔦谷にいったら、心をくすぐられる一品に出会いました。

 

ペーパークラフト アルファロメオ ジュリア1300GTA

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paper craft giulia1300gta

プラモもいいけど、紙製というのがお洒落。

そのほかに、ランチアデルタとかありましたがジュリアが一番魅力的でした。

 

裏面の写真にあるように、出来上がったサイズ感も魅力的です。

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paper craft giulia1300gta

紙を切ってのりで貼り付ければ完成する気楽さも良いです。

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paper craft giulia1300gta

ただ、道具はちゃんとした物を用意してから作業した方が良さそうです。

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paper craft giulia1300gta

説明書を見ると、結構細かい作業が必要です。

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paper craft giulia1300gta

 これからちょいちょい作ってゆきます。

 

勉強方法・プログラミングや環境構築について

 

見たことや読んだことについて「絵を描く」「図に表す」ようにしています。

 

私は普段、基幹系システムエンジニアをしています。

今のプロジェクトでは会計システムを作っていますが、その道にはとても詳しくなります。

しかし、外の世界に出たら使い物にならないくらい独特なフレームワークを使っているプロジェクトで働いています。

 

その危機感が大きいので、勉強をかねて何らか時折アプリを作る努力をしています。

その時にしていることは、見たことや読んだことについて「絵を描く」「図に表す」ということです。

 

特に、システムなんてものはインプットがあって、アウトプットがある。どういう順番で何をやるか。ということが重要だと思います。

文字で読んだ物を、図に表す事によって自身の理解度が深まる気がします。

考えをまとめる時も同様です。

 

例えば、参考までに過去記事です。

www.te-tou.tokyo

www.te-tou.tokyo

仕事をしていて、人に説明する時に大事なことは「いかに自分が理解しているか。」ということだと思います。

そして、自分の理解度を図るために内容について「絵を描く」「図に表す」ということをするようにしています。言葉でいうよりも伝わりやすいと思います。

 

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

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by ギノ

 

ホンダビートPP1 ヘッドライトブースター取り付け

 

ヘッドライトブースター(H4用)とりつけました。

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ヘッドライトブースター到着

どうやら、バッテリーから直接電源引っ張ってきてヘッドライトの電圧を高くする類のもののようです。

HIDと同じような配線です。

中国か香港から送られてきたので、届くまでに二週間ほどかかりました。

 

ことの始まりは、

ヘッドライトの光量に不安があります。

以前車検の際、ヘッドライトの光量不足で不合格になったことがあります。

その際はヘッドライトにcre556を吹きかけて磨き、不合格になった検査機器とは別のレーンに並んで合格できました。

テスター屋さんでは光量は問題ないと言われていたにも関わらず、こんなことになりました。車検場の検査機器が悪かったのかもしれませんが、車が古くなるとヘッドライト光量問題は良く出てくるみたいです。

 

なのでハロゲンランプかつ、光量がアップする方法を探しました。

コードを広げるとこんな感じです。(取り付けイメージ)

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ヘッドライトブースター展開

説明書は入ってませんでした。が、見なくても分かる程度の簡素なつくりです。

同じようなものを見ると、電球との結合部分(黄色い部分)がプラスチック製だと熱で溶けてしまうらしいです。

これはセラミック製だから安心だそうです。

 

早速取り付け。

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ヘッドライトブースター取り付け1

こないだまで使っていたHIDの部品を外します。

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ヘッドライトブースター取り付け2

取り外しました。

写ってるコードはリヤのバッテリーから引っ張ってきたケーブルです。

 

そしたら、バッテリーからのケーブルとヘッドライトブースターを結合して、その他コネクターをはめてゆきます。

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ヘッドライトブースター取り付け3

コードなどは、タイラップで固定しておきます。

 

左側の車体側のヘッドライトコネクタは使わないので、とりあえず養生しときます。

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ヘッドライトブースター取り付け4

ヘッドライトのゴムカバーが硬化していて、車体側のコネクタを抜いてブースターのコネクタをはめる作業に苦労しました。

このブースター取り付け作業で、一番の難所です。

 

最後に、バッテリー端子を取り付けて。

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ヘッドライトブースター取り付け5

テストです。

 

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とりあえず、点灯しました。

しかし、昼間ではよくわかりません。なので、夜に再テスト。

 

ブースター取り付け後。

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ブースター取り付け前。

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明るくなったような、そうでないような感じです。

贔屓目に見れば、カットラインがよく出た気がします。

写真の撮り方も若干違うので、なんともいえません。テスターが必要ですね。

 

車検の時のお守りと思えば良いかなと。

 

電装系をいじって怖いのは車両火災です。

何事もないことを願うばかり。

はてなブログとムームードメインでGoogleAdSense合格

 

ようやくGoogleAdSense合格しました。

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GoogleAdSense合格

結構な失敗もしましたが。

www.te-tou.tokyo

合格するまでにやったこと。
  1. ロリポップサーバーの一番安いプラン契約
  2. .htaccessファイルを設定してwwwなし→wwwありへのリダイレクト
  3. Google search consoleに登録
  4. sitemapを設置
  5. 「お客様のサイトにリーチできません」と出ても、繰り返し申請する

いろいろ手間はかかりますが、ネットの有用な記事を活用すれば何とかできました。

リダイレクトについて

 「はてなブログ」+「ムームードメイン」の組み合わせで、どうのようにwwwなし→wwwありへリダイレクト(転送)させるかについてまた調べました。

 

結論としては、ロリポップレンタルサーバーの一番安いプランで契約して、htaccessファイルで転送させるということが無難なようです。

 

「IPアドレス 54.178.136.100を貼りつける」

とても良い方法を見つけた。と思いましたが、、、

www.iruca21.com

 この方法は、奇特な方が自前サーバーでリダイレクトIPアドレスを開放してくれていたようです。

しかし、現在サーバーは閉鎖されているためこの方法は利用できません。

ロリポップレンタルサーバー

lolipop.jp

ネットではてなブログのリダイレクト方法を検索すると、多くの方がロリポップの一番安いプランを契約して.htaccessファイルを設定することでリダイレクトをしているようです。

 わたしも真似してサーバー借りて、.htaccessファイルを設置しました。

 

結果、サイトの審査にまでたどり着きました。

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申請中画面

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その後、「お客様のサイトにリーチできません」と出たので、いろいろ調べてGoogleConsoleに登録してsitemapをアップロードしました。

それでもまだ「リーチできません」が出ましたが、3,4回くらい連続で申請を繰り返した結果合格しました。

sitemapをGoogleが認識するまで時間がかかったのかなと。

 

広告設定方法 

この記事が大変ためになりました。

awacafe-tokushima.work

 

まとめ

「はてなブログ」+「ムームードメイン」の組み合わせは、GoogleAdSenseと相性が悪いことがよくわかりました。必要以上に手間がかかります。

でも、申請合格した時の達成感はなかなかのものです。

ウェブアプリを作る。(構想)

 

Pythonとか触る機会がなかなかないので、勉強がてらにウェブアプリを作成しようと思います。

かれこれ10年くらい手伝いをしている武道系の連盟の活動の中で、「昇段審査」というものがあります。

昇段審査の際に使う採点表があるのですが、エクセルで作成しました。

使う分には問題ないのですが、ちょっと飽きたのでDjangoでウェブアプリを作ろうと思います。

昔、grailsで同じような物を作りましたが、エクセルにエクスポートがうまくできずあきらめました。

仕様 

現状の仕様としては、ざっくり下記の通り。

  • Djangoでアプリ作成
  • 受審者リストをcsvからテーブルに取り込む(インポート)
  • 採点画面から点数入力
  • 採点結果をテーブルにアップデート
  • 結果をcsvファイルにしてダウンロード

絵で描くと、こんな感じです。

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イメージ図

印刷まで考えると、ウェブ画面をそのままというのは難しい感じがするので

  1. csvでローカルに落とす
  2. エクセルの雛形ファイルに取り込む
  3. 印刷

を現状考えています。

課題

現在、前途の通りエクセルで関数を多用して作った採点表を使っています。

ウェブアプリにすることにより、以下の課題が発生します。

  • 印刷するために、csvファイルをエクセルに取り込む手間がかかる
  • エクセルマクロでエクセルに取り込む仕組みを作る必要がある
  • エクセルマクロで作ると、mac環境で使えない(ウェブアプリなのに)

 

まとめ

作りながら課題を潰すとして、以下の環境で進めます。

  • Djangoでアプリ作成
  • GitHubで資産管理
  • CentOSでテスト

ホンダビートPP1 洗車・水垢落とし

 

1年以上、洗車は洗車機に突っ込む程度で、水垢がこびりついて簡単な洗車では落ちなくなってしまいました。

ビートを置いている場所は東京の田舎部なので、周りに畑があって砂は飛んでくるし、冬は毎晩車に氷が張るのですぐに車が汚れます。洗車が億劫になります。

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このような状態です。

 

そろそろ何とかしたいと方法を検索しました。

検索すると、

  • 水垢落としカーシャンプー
  • 食器用中性洗剤で洗車

などがよく出てきます。

食器用洗剤でも試そうかと思っていたところ、オートバックスに寄ったら「水アカストロングクリア」なる商品を見つけました。

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右の「Plexus」は私のビートが幌の時から愛用しています。

今回は仕上げのワックスがわりに使おうかと思います。

 

あまり強力な洗剤は、塗装が心配(特に、再塗装なので)ですが試してみます。

1.現状

軽く水拭きした状態です。

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洗車前状態
2.「水アカストロングクリア」を噴射

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水アカストロングクリア
3.一拭き

乾いたタオルで一拭きします。

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一拭き

拭いた場所がきれいになりました。

4.一面完了

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水アカ除去

見事に水垢を除去できました。

5.完了

水垢を取った後に、軽く水拭き・Plexusを噴射し拭き上げました。

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洗車(水垢除去)完了

ここまでの作業時間はおよそ90分。

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普通にシャンプー洗車した方が早い気がします。

しかし、洗車機では落とせなかった汚れが見事に落ちました。満足。

 


6.まとめ

遠くから見ると、ものすごくきれいになりました。

しかし、近くで見ると塗膜に入り込んでしまったような水垢は取れていない感じです。水アカを取った後に水洗いしてからシャンプー・ワックスをすれば完璧な気がします。

あまり使い過ぎると、塗面を痛めてしまいそうで怖いので出来るだけ普段の洗車をしっかりした方が良いですね。

この10年くらいのジンクスとして、洗車した後に車がよく壊れるので壊れないことを願うばかり。 

GitHubの超初心者への説明資料

 

GitHubを超簡単に説明するようの資料です。

github.com 

普段、私はあまり使うことがない(現在携わっているプロジェクトでは、独自のバージョン管理システムを使用)ので、あまり慣れていません。

しかし、いざ人に説明が必要な事もあるので極めて簡単に説明する資料を作成しました。

前提
  • すでにgitがローカル環境にインストールされている前提です
  • branchを切ったとか、細かいことは考えずにmasterのみで説明します
  • コマンドも書き方が色々ありますが、一例程度で書きます
  • 下の絵の順で進めます

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GitHub説明資料
①git init

初期化です。

まずは、作業を行うPC内(ローカル)のgitをきれいにします。

②git pull origin master

※プロジェクトを新規作成する場合は省略。

  • クラウド上のgithubにあるプロジェクトを、ローカルへダウンロード(コピー)します。
  • またはローカルにすでにプロジェクトがある場合、作業前にローカルとクラウド上の状態を同じにします。(これも一種の初期化)ローカル上でソースをいじったり不意に更新した状態で作業を開始して、クラウド上のソースと意図しないところで差分があった場合、後々問題となるので注意です。
③コーディング
  • プログラムを書きます
④git add -A
  • 更新したプログラムをローカル内のgitへ追加します。
⑤git commit -m"コメント記入"
  • ローカルのgitへ更新プログラムを追加したら、更新を確定(commit)します。SQLと同じ要領です。
  • -mのあとにダブルクォーテーションをつけてどんな変更を行ったか、わかりやすいコメントを入れてください。めんどくさいときは、わたしは日付とか入れます。
⑥git push origin master
  • ローカル内の変更プログラムを、クラウド上のgit hubへアップロードします。
⑦別PCで作業
  • ①~⑥を行うことで、別のPCでもコーディング作業が行えます。
  • 誰かが同時に同じソースを変更していないかは共同作業を行う上で要注意です。
⑧どうしても原因不明のエラーでpushができない場合
  • forceコマンド(強制更新)
> git --force-with-lease origin master
  • クラウド上の資産(ソース)とローカルの資産を比較して、ローカルが最新の場合、クラウド上の資産に対して強制更新をかけます。
> git push --force origin master
  • なにがなんでも、ローカルの資産をクラウド上の資産に対して強制更新をかけます。

 

 

ネット上には、たくさんこの手のわかりやすい記事がありますが、自分が説明できるということが重要だと思います。それが自身の理解度です。

以上、ざっくり説明でした。

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